毎日が幸せになる魔法の「ほめ言葉」

杉山美奈子著 集英社インターナショナルからの引用です
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この本に集めた褒め言葉は、小さなプラスの一言ばかりです。

「褒め言葉=小さなプラスの一言」が仲良くなりたい人とはより親密に、そして、それまで気詰まりだったり、苦手だったりする人との関係も温かく親しみのあるものに変えてくれます。私たちの毎日は人との関わりでできていて、そこには言葉が存在します。

言葉が相手との関係を温かいものにできるよう、褒め言葉をさりげなく口にしたいものです。褒め言葉が、あの空気を和ませてくれるからです。

「褒め言葉=プラスの一言」の力であなたの毎日がますます幸せなものになりますように。

毎日が幸せになる魔法の「褒め言葉」ほ褒め言葉の力であなたの日々が穏やかに流れますように…。

 

☆zekkoutyou

今日図書館に行ってきました。
この本は、子供たちに毎日「小さな丸」をたくさんつけてあげたいと思っている私にぴったりだと思いました。

「話すチカラ」

安住紳一郎 齋藤孝著 ダイヤモンド社からの引用です。

 

≪「いつもと違うもの」にチャレンジする≫

 

(安住さん)

決まったものを選ぶということは「自分を持つ」という意味では大事でありますが、違うものに目を向けないと、新しいものが受け入れられない体質になってしまいます。

時には断固たる決意で、習慣をはねのけましょう。

 

「今日はちょっと冒険してみよう」と心に決め、いつもと違う店で、いつもと違うものを食べてみたりするのです。

新聞などもある特定の1紙に慣れると「もうこれしか読めない」という感じになってきます。

でもコンビニや駅の売店で、あえていつもとは違う新聞を買ってみる姿勢が大切です。

本音を言うと、読みなれない新聞を読むのはつらいです。

ほしいところにほしい情報が載っていなかったりして、イライラすることもあります。

でも違う紙面を読むとやっぱり気づきがあります。

 

読書も同じで、いつも似通ったジャンルの似たような本ばかり読んできると知識が偏ってしまいます。

私の場合、定期的に職場の後輩をつかまえて「最近読んで面白かった本を教えて」と声をかけ、紹介された本を読むようにしています。

 

この手法は、ネット動画や記事を見るときにも応用できます。

 

・・・

(齋藤先生)

たとえばyoutubeなどを見ているとおススメの動画がレコメンドされます。

その動画をクリックし、さらにレコメンドされた動画をクリックし、ということを何度か繰り返すと、自分がまったく関心を持っていなかったような映像や音楽にたどり着くこともあります。

・・・・

「新しい情報にチャレンジするぞ」などと肩肘はらなくても、ちょっとスライドしていくだけで「いつもと違うもの」に触れることができます。

 

各分野でリスペクトする人をガイドにして、「その人にすすめられたら受け入れる」と決めておく方法もあります。

☆zekkoutyou

最近、youtubeから「いつもと違うもの」に触れ、今、ハマっています。

それがBTS

 

運動会で、低学年が踊っていた「ダイナマイト」がかわいくて、toutubeで見てみました。

そこから、BTSの音楽やパフォーマンスにはまり、メンバー一人ひとりの魅力にはまってしまいました。

 

その直後、グループでの活動を休止?・・・と言ったニュースが出て、ハマったばかりなのに~~とショックを受けています。

 

 

「心のそうじ」

心配事と不安が消える88の言葉 上西 聰著 Gakkenからの引用です。

 

87 人も自分も幸福になりたい人に

 

≪毎日何か親切をすると自分も幸せになる≫

 

人に喜んでもらう方法として「一日一善」があります。

一日一善とは、分かりやすく言うと「一日に一回以上、人のためにできることをする」ということです。

そういわれると、多くの人が電車でお年寄りの席を譲ってあげたり、重い荷物をもってあげたりすることなど、「他人への親切」をイメージするものです。

もちろん、それができれば1番いいのです。

しかし、知らない人にいきなり親切にするというのは、恥ずかしがりやの人にとっては抵抗があるものです。

しかし、知らない人が相手でなくても、人に喜んでもらえることは、意外と多くあるものです。

たとえば、会社に少し早くいって、簡単な掃除をするとか、自宅の前の道路に落ちているゴミを拾うことだって、人の役に立つことです。

落ち込んでいる友だちの話を聞いてあげることや、コンビニで募金することだっていいのです。

知っていることを人に教えてあげることでもいいのです。

大げさに考えず、自分の中で「一日一善」が当たりまえになるように、続けることが大切です。

すると、何日もたたないうちに、ハッピーな出来事が増えてきます。

「他人にした親切はめぐりめぐって自分の元にかえってくるから」です。

その上、「自分の行為が人の役に立っている」と感じることで、心にはプラスの感情が発生して、プラスの出来事を引き寄せるのです。

もし、親切にした相手が「ありがとう」と言わなかったり、自分の善行に誰も気づかなかったりしても、気にする必要はありません。

実践することが重要です。

自分の心の中の思い遣りを、形にすることが大切 なのです。

☆zekkoutyou

 これを読んでいて自分はだいぶ、「心配事と不安」がなくなってきているのだなあと感じました。

 ポジティブなyoutube、TV番組等のみの視聴、そして読書のおかげだと思います。

感謝!!

雑記

今日は、本の引用ではありません。

私事です。

 

日曜日に我が子(社会人)がうちを出て一人暮らしを始めるため、引っ越しをしました。

我が家から車で1時間くらいのところで近いこともあり、荷物も旅行程度です。

寝具と電子レンジだけ持ち込み、家具や家電などは住みながらぼちぼち揃えていくようです。

 

荷物を持って一緒に行ってみると、築年数は経っているものの部屋はリフォーム済みでキレイでした。

電気、水、ガスも開通していてすぐ入れる・・・と思いきや、電灯がない!

慌てて近くの電器店で、部屋数分を購入しました。(私が)

ところが、家具もないので天井に手が届かず・・・・。

そこで、衣装ケースの上にすのこベットを乗せて踏み台にし、なんとか設置しました!(私が)

 

 

ガス屋さんが来て手続きをしていても、最初の契約金?も持っていないし・・・・これも私が払いました。

大丈夫かしら、我が子!

 

まあ、出来ないながらやっていくしかないですよね。

何事も経験です・・・。

 

がんばれ!!

 

 

「子どもがサッと動く統率のワザ」⑪

西野宏明著 明治図書からの引用です。

 

■成功追求の具体例

 

全体の成果について尋ねる

 

たとえば運動会で技が成功したとき。

「今日、初めてあの技が成功できたね。すごくうれしいよね。君たちのすばらしさをさらに広げ高めたいから聞く。どうして成功できたの?」

たとえば、給食準備が素早く終わったとき。

「すごく速いね!しかも丁寧!みんながこんなに素早く、しかも丁寧にできたのはなんで?何がよかったんだろう?」

いずれの場合も、意見を発表させます。

意見を列挙したあと、「特にこれがあったからこそできた!というのはどれかな」と絞り込みます。

さらに自分たちのよさを振り返り、深めるのでとても楽しいです。

「そうか、みんなは~だから、こんなによくできたんだ。これからも~~を大事にして、がんばっていこうね!」

これだけで学級が大きくまとまるはずです。

 

特定の子のよさを掘り下げる

「〇〇さんは、いつも漢字が丁寧。どんな力があるから、そんなに継続して丁寧に書くことができるのだろう?」

「〇〇さんは、発表がよくできるようになってきた。〇〇さんが変わったのじゃ、〇〇さんの心の中心に何が生まれたからだと思う?あるものがあなたの中に生まれたから、発表ができるようになった。それは何だろう?」

学級全員が愛されている学級であれば、次のような問いかけもできます。

「〇〇君は、4年生になってガラッと変わった。みんな、それはどうしてだと思う?〇〇君に教えてあげて」

日記の課題として与えることもあります。

「自分が成長しているのはどうしてか。理由をたくさん書こう」

 

□わずかな成長を見逃さない教師の目、意識、姿勢が必要

□成功の追求でよく出る(核となる)言葉を掲示するのも効果大

 

☆zekkkoutyou

この本は68のワザが紹介されているのですが、どれもこれもとても参考になります!

職員図書用に購入してもらおうかしら?

「子どもがサッと動く統率のワザ」⑩

西野宏明著 明治図書からの引用です。

 

≪クラスも温かくなり やる気倍増の「成功の追求」≫

 

子どもの成長を見つけたら立ち止まって!その子どもだけでなくクラス全体が成長するチャンスです。

 

■成功した理由を考える

 

「どうしてそんなことをしたの?」

トラブルやケンカの指導中、よく聞かれる言葉です。

これをプラスの場面に応用しましょう。

成功した理由、上手にできたわけ、立派な行動の動機を尋ねるのです。

これを成功の追求といいます。

心理学やコーチングでよく使われる手法です。

 

成功の追求を繰り返すと、以下のメリットがあります。

①子ども、教師、教室全体が温かい気持ちになる

②子ども同士がプラスの視点で互いの行動を見るようになる。

③尋ねられた子の自尊感情が高まり、さらにやる気が出る。

 

☆zekkoutyou

いいですね、これ!

即活用できて、みんながハッピーに!

 

次回、具体例を紹介します

 

「人に優しくなれる心理法則100」

今回は 多湖輝 著 KKロングセラー からの引用です。

 

≪法則43 自分で治そう、治ろうという風にさせるのが

治療の第一歩~非指示的方法(ノンディレクティッド・メソッド)

 

私たち心理学者が、治療面接、つまり心理カウンセリングの場で用いる方法に、「非指示的方法」というものがある。

それは、たとえば約束の時間は決めて、来るか来ないは相手の意思に任せることだ。

カウンセリングに行こうという気を起こすことが、治療の第一歩になるのである。

さらに、その基本的手法に「容認」と呼ばれるテクニックがある。

これは、どうしろ、ああしろという具体的な指示は与えないで、相手の言い分がどんなに非合理的・非道徳的であっても、それをいったん全面的に認めてしまうという方法である。

治療者は、相手を映す鏡になることで、自分の姿を自分で見ることになり、自分で治していくわけである。

こうすると、相手は自分が尊重されているとか、敬意を払われている、評価されていると感じ、心を開いてくる。

最初に持っていた不満や不安、警戒心、反感といったものの圧力が下がり、こちらのいうことに耳を傾ける余裕が生じるのだ。・・・・・略

こうして人間は、最初にいったん自分の主張が全面的に認められると、最終的には自分の主張を捨て、逆に相手の主張を受け入れるようにもなってくる。

「話し上手は、聞き上手」と言われるように、話に説得力がある人は、まず相手に話させ、相手を受け入れるところからすべてを始めることが多い。

これなども、こうした人間心理のメカニズムの一つの証明であろう。

☆zekkoutyou

今、学校は理不尽な要求を突き付けられることが多くなっているので、このあたりは知っていたい心理法則です!