2024-01-01から1年間の記事一覧

「経営のこころ」会社を伸ばすリーダーシップ

稲盛和夫述 稲盛ライブラリー編 PHP からの引用 ・・ 心を通わせるには、「愛されるためには愛さなければならない」と言われるように、その中心になるべき私、すなわち経営者が、まず素晴らしい心の人たちに集まってきてもらえるような素晴らしい心を持たな…

「経営のこころ」会社を伸ばすリーダーシップ

稲盛和夫述 稲盛ライブラリー編 からの引用 第1部 人をたばねるこころ Ⅰ 心をベースとして経営する 1 心通う、心で結ばれた集団をつくる 2 お互いに感謝しあい、誠を尽くし合う 3 自らの哲学、理念を高め続ける 4 未来はこれからの努力で決まる 5 人の…

『学び合い』誰一人見捨てない教育論

西川純著 明治図書 からの引用 2種類の校長がいる。 いずれも、学校の課題は何であるかを明確に示していた。 そして、基本的に管下の職員に任せる。 しかし、問題が起こった後に違いがでる。 第1の校長 自身の過去の経験に基づいて原因を特定し、適切な解…

『学び合い』誰一人見捨てない教育論

西川純著 明治図書 からの引用 3 『学び合い』でよく聞かれることQ&A 『学び合い』における教員の役割とは? 私は教えることは子ども達が出来るし、子ども達の方が上手く教えられる書いている。 これに対して、「子どもへの丸なげ」「教師の責任放棄だ」と…

『学び合い』誰一人見捨てない教育論

西川純著 明治図書 からの引用 子どもという子どもは一人もいません。 一人ひとりは違います。 そして、求めているもの、分かる説明は一人ひとり違うのです。 だから、教師がみんなを分からせようとするのは無理なのです。 それは1分間空中浮揚するのと同じ…

『学び合い』誰一人見捨てない教育論

西川純著 明治図書 からの引用 「凡庸な教師はただしゃべる。 よい教師は説明する。 すぐれた教師は自らやってみせる。 そして、偉大な教師は心に火をつける。」 これはウィリアム・アーサー・ウォードの有名な言葉。 私はこれに一行加えたい。 凡庸な教師も…

『学び合い』誰一人見捨てない教育論

西川純著 明治図書 からの引用 1『学び合い』とは なぜ、人間関係が向上するのか 「『学び合い』では成績下位層には得だけど、上位層は時間をとられ損」と考える方がいる。 もし、それが本当だったら、『学び合い』初手から成り立たない。 ところが、多くの…

『学び合い』誰一人見捨てない教育論

西川純著 明治図書からの引用 1『学び合い』とは なぜ勉強がわかるのか 『学び合い』によって成績は爆上げすることができる。 今まで従来型授業で成績向上に苦労していた先生方には信じられない。 自分があれだけ苦労してもあげられない成績を、何もしない…

雑記

先日、久しぶりに(?)大きなポカをやらかしました・・・。 もともとそそっかしい、サザエさんタイプの自分なのですが、かなり大きなミスをしでかしました。 その話を尊敬する校長先生にうちあけたら・・・。 その方は、「そのミスがなければ、完璧なお仕事だ…

『学び合い』誰一人見捨てない教育論 

西川純著 明治図書 からの引用 (そでより) 『学び合い』では「一人も見捨てない」ことを強調しています。 シンプルな言葉ですが、重層的な深い意味があります。 良い集団は困難な課題を共に乗り越えた時に形成されます。 もし教師が「一人も見捨てずに」に…

「神・時間術」

樺沢紫苑著 大和書房 からの引用 最高の仕事 その1 「フォー・ユー」仕事術 相手を想えば自分に返ってくる 「忙しい、忙しい」と時間に追われている人ほど、約束の時間に遅刻してくるものだ。 「前の打ち合わせが長引いてしまって、すみません」というよう…

「神・時間術」

樺沢紫苑著 やまと書房 からの引用です。 始業後、一番最初に何をする? では、仕事をスタートしたときに、その最初の時間で何をすべきか。 「時間の配当を決める」 集中時間で重要なのが、この「時間を配当」。 集中力の必要な仕事は集中力のある時間帯に割…

「神・時間術」

樺沢紫苑著 大和書房からの引用です 「朝の30分=2時間」の法則 あなたは始業直後、最初に何をしているだろうか? パソコンを立ち上げて、メールやメッセ―ジの確認と返信をするという人が多いと思う。 しかし、「始業直後のメッセージと確認は、最大の時間の…

「感動だけが人を動かす」

永松茂久著 きずな出版 からの引用 言葉を凶器にするのはもうやめよう 今の日本の不況は、マイナストークが引き起こした「言葉の不況」。 すべてではないにせよ、言葉の使い方が及ぼすマイナスの影響が大きな原因となっている。 毎日流れる暗い情報。 前向きな人…

「感動だけが人を動かす」

永松茂久著 きずな出版 からの引用 まずは自分のためにもいいことばを使おう 最近、誰かが失敗したり、道に外れたことをすると、たくさんの批判コメントが集まる。 この本を読んでいる方は、こうしたコメントは出来る限りやめていただきたい。 それはその人…

「感動だけが人を動かす」

永松茂久著 きずな出版 からの引用 うなずきは相手に対する「肯定」である 人は誰もが、自分のことをわかってほしい生き物。 そして願わくば、肯定してほしい生き物。 うなずきは多くの場合、「頷き」と標記される。 しかし実は、「肯き」という表現もある。…

「感動だけが人を動かす」

永松茂久著 きずな出版 からの引用 会議でのうなずきの数と会社の業績は必ず比例する 日本人は会議が嫌い。 発言の順番が回ってこようものなら本当に億劫になってします。 「いかに会議を短くするか」という本が度々ベストセラーになるくらい、そこにかける…

「感動だけが人を動かす」

永松茂久著 きずな出版 からの引用 共感だけで感動は生まれる うなずきこそが最高のフォーユーアクションである 相手に安心感を与えるために、いい表情でいることを心がける。 これと同じくらい、ひょっとしたらそれ以上に、相手に驚くほど安心感を与えるフ…

「感動だけが人を動かす」

永松茂久著 きずな出版 からの引用 〇すべての人が向かっている方向の先にあるもの 人はなぜものを買うのか? なぜ美味しい物を食べたいのか? 集合写真をとったとき、なぜいちばに自分の顔を探すのか? なぜ自分を大切にしてくれる人を求めるのか? これは…

『学び合い』はしない 1段上の『学び合い』活用法

西川純 編著 明治図書 からの引用 保護者からの信頼を得るためには 心がけていることは「相手の話を先ず聴く」ということ。 こちらから言いたいことがある場合は、まず起こった事実を告げ、確認をした後に相手の想いを「聴く」ことから話を始めるようにして…

『学び合い』をしない1段上の『学び合い』活用法

西川純 編著 明治図書 からの引用 『学び合い』の考え方は、様々な学校現場で活かせる! 保護者向けのお知らせ、学級通信 も子どもに任せることができる。 教師のスペースと子ども達のスペースを分け、子どもたちのスペースは子どもたちに任せる。 こうすれ…

『学び合い』をしない 1段上の『学び合い』活用法

西川純 編著 明治図書 からの引用 『学び合い』の考え方は、様々な学校現場で活かせる! 学校行事 においても『学び合い』の考え方を活かすことができる。 修学旅行いおいても、企画から運営まで任せることができるようになる。 例えば「修学旅行に行くべき…

『学び合い』をしない 1段上の『学び合い』活用法

西川純 編著 明治図書 からの引用 『学び合い』の考え方は様々な学校現場で活かせる! 授業の場合 自由進度学習で活用できる。 教師と子ども集団の中で『学び合い』の本質的な部分を共有できていれば、教師は過度に子ども集団を管理する必要はなく、また子ど…

『学び合い』はしない 1段上の『学び合い』活用法

西川純 編著 明治図書からの引用 『学び合い』の授業では大きく2つのことが大切とされている。 1つ目は「なんのために学校に来るの?」という学校観。 学校は多様な人と折り合いをつけて自らの課題を達成する経験を通して、その有用性を実感し、より多くの…

『学び合い』はしない 1段上の『学び合い』活用法

西川純 編著 明治図書からの引用 はじめに ・・・・ 『学び合い』が目指しているのは、面白い授業・わかりやすい授業に留まらない。 子どもたちが一生涯幸せに生きることを目指している。 子どもたちは学校を卒業してから何十年も生きて行く。 我々教師は卒…

「気になる子への言葉がけ入門」

西川純著 明治図書 からの引用 対症療法と根治療法 子どもを自由にさせれば、当然、間違いやズルをする。 答えが間違ったままで授業を終える子もいるだろう。 理解せずに友達の答えを丸写しする子もいるだろう。 クラスの中で阻害されている子どもがいたら、…

「気になる子への言葉がけ入門」

西川純著 明治図書からの引用 見取り 子どもたちを事由にした時、どこに注目するかがわからなければならない。 その日、その時間に起こる重要なポイントが、いつ、どこで起こるか分からない。 だから、全体を見まわしていなければならない。 例えば、今まで…

「気になる子への言葉かけ入門」

西川純著 明治図書からの引用 「言葉かけ」の基礎基本 『学び合い』 手品 『学び合い』の授業では、授業時間の9割近くを子どもに任せる。 板書もない。 発問もない。 授業のほとんどの時間、教師はぼーっとしているように見える。 それでも成績は上がるし、…

「教師のやる気を引き出す 出来る校長・教頭のことばかけマジック」

諸富 祥彦編 教育開発研究所 からの引用 言葉かけ100本ノック 「おはよう!今日も1日元気にいきましょう」 「がんばっているね」 「力を合わせてがんばろう!」 「みんなで成功するにはどうすればいい?」 「みんなで一緒に考えてみよう」 「お疲れ様。今日…

「たった1分で人生が変わる片づけの習慣」

小松易著 中経出版 からの引用 片づけは一気にやってはいけない 片づけを「休日にまとめてやろう」と思っていないか? 一気に片付けると、「リバウンド」をおこしやすくなる。 一気に片付けると、散らかるときも一気に散らかる。 片付けられた環境を維持でき…