TED トーク

TEDトーク 世界最高のプレゼン術 ジェノミー・ドノバン 中西真雄美訳 新潮社 からの引用です。 「TEDの十戒」から、何をどう学ぶか 内容 ・オハコの披露にとどまることなかれ ・大きな夢を語れ。 あるいは人々の驚きを誘く新しい何かを示せ。 もしくは初めて…

私が1番受けたいココロの授業

比田井和孝 比田井美恵著 ごま書房 からの引用 ・・・・ある日の休み時間に、あるクラスメートが質問に来たんですって。 N君が教えてあげたら、そのクラスメートは、 「ありがとう」って言って、自分の席に帰って行ったそうです。 これ、別に普通のシーンで…

私が1番受けたいココロの授業

比田井和孝 比田井美恵著 ごま書房 からの引用です。 ジミー・カーチスの話 結核がまだ死に至る病だったころの、アメリカのある病院のお話です。 その病室にも市の宣告を受けた7名の患者が入っておりました。 ジミー・カーチスはその1番窓際に寝ていました…

私が1番受けたいココロの授業

比田井和孝 比田井美恵 著 ごま書房 からの引用 ≪目的がどれだけ大切か≫ 夢を実現するためには、とっても大切なことがあります。 それは目的です。 目的と目標、一見、この言葉は似ていますよね。 でも同じじゃないですよね。 「目的」っていうのは、「何の…

子どもが伸びる「声かけ」の正体

沼田晶弘著 角川新書 からの引用 ”勝手に”観光大使に任命し、子どもの自主性を引き出す ボクが考える教育とは、生徒が自分の頭で考えたことを、クラスの仲間と話し合って、自分たちで判断して正解に近づいていくことです。 それが自立につながります。 世の中…

子どもが伸びる「声かけ」の正体

沼田晶弘著 角川新書 からの引用 ≪正直者に損をさせてはいけない≫ ・・・ 子どもたちの中に休み時間が終わっても教室へ戻らず、10分遅刻する子がいました。 普通は遅れると、説教をしてから席に着くように命じます。 説教の間は、正直に時間を守った子ども…

子どもが伸びる「声かけ」の正体

沼田晶弘著 角川新書 からの引用 ≪信じたら徹底的に信じて任せる≫ 子どもの行動を見ていて、つい口だしをしたくなる親御さんは多いでしょう。 「お前に任せる」と言ったのに、失敗させたくないという親心と、失敗した後のフォローが面倒という気持ちで「それ…

子どもが伸びる「声かけ」の正体

沼田晶弘著 角川新書 からの引用 聞き方を変えるだけで会話が広がる 親御さんが子どものすべてを知りたいと思うのは、当たり前のことです。 親にとって子どもは唯一無二の存在ですから、学校ではどんなことを学んでいるのだろう、どんな友達をしているのだろ…

雑記

先日、イチロー選手の名言 「小さなことを積み重ねることがとんでもないところへ行くただ1つの道」 を紹介しました。 今朝のニュースで、選手間投票で初代MVPに選ばれたサッカーの三笘薫選手が 子どもたちへのメッセージとして、語っていたことの一つがこれ…

子どもの先生が心底笑えるクラスづくり

金大竜 中村健一 土作彰 俵原正仁著 明治図書 からの引用 【1つの音に!?」 実際にやってみる。 「みんなでパンって、1つの音にしましょうね。1つの音になったら、このクラスはすごいクラスになる。0コンマ数秒の狂いもないように、合わせましょうね。 …

子どもと先生が心底笑えるクラスづくり

日本一元気が出ちゃうLIVE 最強の4人に学ぶ 愉快・痛快・おもしろい! 子どもと先生が心底笑えるクラスづくり 金大竜 中村健一 土作彰 俵原正仁 著 明治図書からの引用 とりあえずお笑いネタ①「1つの音に!?」 ・・・まずはやってみましょう。 教室に笑い…

私が1番受けたいココロの授業

私が1番受けたいココロの授業 人生が変わる奇跡の60分 比田井和孝 比田井美恵著 ごま書房 から引用 イチロー選手は小学生の時、自分の役割に気づいていた みなさんがご存じのイチロー選手。 イチローは、スゴイです、やっぱり。 自分が生まれてきた役割に…

心を育てる語り

渡辺道治著 東洋出版社 心を育てる語り 作者:渡辺道治 東洋館出版社 Amazon 引用してきたのはこの本 ↑↑↑ 帯の後ろ側 ↓ 全国から熱烈な支持を得るカリスマ教師による 子どもたちの心に明かりを灯す 「言葉のプレゼント」ブック 第1章(理論編)「心を育てる…

心を育てる語り

渡辺道治著 東洋出版社 からの引用 心の体の連動性についての語り 利他の行いが運命を変える コストにはまるで見合わない利他の行いにどんな価値があるのかを次の語りで伝えています。 ~~~ その方は、宮城県の南三陸町に住んでいます。 名前は松野三枝子…

心を育てる語り

渡辺道治著 東洋出版社 からの引用 見えない徳の積み方についての語り 最も天への貯金をためる行い 「人に褒められようとして善行を施すのではなく、誰にも知られずとも人のためになることを黙々と行おう。」 これは、銀行業界の元祖である安田善次郎が、幼…

心を育てる語り

渡辺道治著 東洋出版社 からの引用 心を明るくする語り かしこくかっこよく 1年の中で最も大切な話をします。 机の上には何も置きません。窓もすべて閉めます。 腰骨を立てて、自分のできる最も美しい姿勢で聞きなさい。 第一に、学校は「賢く」なる所です。…

心を育てる語り

「心を育てる語り 僕が大切にしている学級づくりの原点」 渡辺道治著 東洋出版社 から引用 友だちを応援し助けるその行いが、そのまま自分の力になるのです。 その不思議なチカラの価値を伝えるための語りです。 出典は『16歳の教科書2』 レストランサイゼ…

1秒の言葉

あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 1秒の言葉 小泉吉宏 「はじめまして」 この1秒ほどの短い言葉に、一生のときめきを感じることがある。 「ありがとう」 この1秒ほどの短い言葉に、人のやさしさを知ることがある。 「がん…

冬休み

冬休みの間は、ブログものんびり、書ける日があれば更新・・・としたいと思います。 このようなささやかなつぶやきブログを見て下さる方・・・ 本当にありがとうございます!! 毎日、☆やアクセス数を見るたびに、「ありがとうございます♪」とつい声に出して…

子どもを伸ばす学級づくり

子どもを伸ばす学級づくり 「哲学」ある指導法が子どもを育てる 土作彰著 日本標準 からの引用 ②教師が魅力ある授業で、子どもの視線をこちらに向けること(縦糸論) とっておきの授業を教師はいくつもできるようにしておかねばならない。 国語でも算数でも…

クリスマス

クリスマスの思い出・・・・。 我が家には息子が二人。二人とも、もう成人しています。 それでも、彼らが子どもの頃のクリスマスの思い出は、いまだに私を幸せにしてくれます。 家じゅうにツリーや人形などの飾りをしていました。 そのツリーに、ほしい物を…

子どもを伸ばす学級づくり

子どもを伸ばす学級づくり 「哲学」ある指導が子どもを育てる 土作彰著 日本標準 からの引用 ≪実践の前提論≫ ①一人ひとりが力を伸ばし、素晴らしいクラスにする」と誓い合うこと(目的の確認) これは学級開きの際に行う儀式である。 教師が今年1年にかける…

子どもを伸ばす学級づくり

子どもを伸ばす学級づくり 「哲学」ある指導法が子どもを育てる 土作彰著 日本標準 からの引用 ≪実践の前提論≫ ①「一人ひとりが力を伸ばし、素晴らしいクラスにする」と誓い合うこと(目的の確認) ②教師が魅力ある授業で、子どもの視線をこちらにむけること…

子どもを伸ばす学級づくり

子どもを伸ばす学級づくり 「哲学」ある指導法が子どもを育てる 土作彰著 日本標準 からの引用 ≪教師としての「哲学」≫ ●原因は「哲学」の欠如 「荒れた」クラスの担任教師の問題点は、一体何なのであろうか? こういった教師たちも本をそれなりに読み、それ…

”荒れ”への「予防」と「治療」のコツ

赤坂真二著 日本標準 から引用 ≪先生とつながる 「〇〇先生「」から「ぼくの先生・私の先生」へ≫ 学級づくりの基本中の基本は、子どもとつながることです。 私が出会った「達人」と呼ばれる教師たちは、授業の腕が抜群であることもそうですが、とても子ども…

”荒れ”への「予防」と「治療」のコツ

赤坂真二著 日本標準 参考文献 5 教室での具現化にあたって④ それでは「あたたかい」ということはどういうことでしょうか。 人によってとらえ方はさまざまでしょうが、私は、 どんなに失敗しても見捨てない態度 だと思います。 子どもにとっては、見捨てら…

”荒れ”への「予防」と「治療」のコツ

赤坂真二著 日本標準 参考文献 5 教室での具現化にあたって③ 「頑固さ」と「明るさ」はさまざまな書籍にも主張されていることです。 それに加え、私が今いちばん重視しているのが「あたたかさ」です。 このごろ、子どもと接していて感じるのは「あたたかさ…

”荒れ”への「予防」と「治療」のコツ

赤坂真二著 日本標準 参考文献 5 教室での具現化にあたって ② 頑固さと明るさとあたたかさ 学級に新たな働きかけをするわけですから、容易に妥協しない「頑固さ」が必要なことはご理解いただけるでしょう。 たとえば「人の話を最後まで聞く」ということを指…

”荒れ”への「予防」と「治療」のコツ

赤坂真二著 日本標準 参考文献 5 教室での具現化にあたって 一人ひとりを尊重するための3つの条件を、教室で具現化するためには、どうしたらいいのでしょうか? 次の3つの場面を設定します。 ①コミュニケーションのルールをつくる場 ②つながりあい、認め…

”荒れ”への「予防」と「治療」のコツ

赤坂真二著 日本標準 参考文献 4 ひとりひとりを尊重するために 大切にされたいという思いを満たすためには、教師が子どもを大切にすればいいというものではありません。 子どもが大切にされていると実感することが大切です。 では、大切にされている実感を…