「齋藤孝が読む カーネギー『話し方入門』」②

齋藤孝著 創元社から 引用 続きます。 ≪有名演説家はどのように準備したか≫ 〇ポイントを3つにしぼり、着地点を決めて、メモなしで話せるようにしよう (基本の組み立て) ①事実を述べる ②それを出発点として議論する ③行動を呼びかける ・スピーチをすると…

「齋藤孝が読む カーネギー『話し方入門』」

齋藤孝著 創元社 からの引用です。 ≪勇気と自信を養う≫ 〇緊張したら「ま、いいか、殺されるわけなないし」とつぶやこう 【勇気と自信を養うポイント】 ・場数を踏めば踏むほどうまくなる。スピーチの機会から逃げないで。 ・人前で話すとき もじもじしてい…

「1冊読み切る読書術」

齋藤孝 ダイヤモンド社からの引用です。 ↓↓↓↓↓ 【外出する時は本を持つ】 私が突然、大学の教え子たちに「本を1冊出して隣の人に紹介してみてください」と言うことがあります。 すると「えっ、今は持っていませんけど」と言う学生がいます。そういう学生には…

「個人面談」

今回は「明日の教室1」(ぎょうせい)から 個人面談について紹介します。 ≪個人懇談会≫ 〇まずは時候の挨拶だ。そして教室の中を丁重に案内する。笑顔で会話が弾むように努力する。 〇頑張っている点を前面に出して思い切りほめてあげること。 その後に努力…

「気の利く大人のひと言目」⑤

齋藤孝著 東洋経済新報社からです。 CHAPTER4 「伝えにくいことを上手に伝える」ひと言目 ≪断るときは「このたびは」で、含みを持たせる≫ →あえて「このたびは」と限定することで、次回の可能性をにおわせる。 〇クレーム対応に役立つひと言目「このたびは」…

「気の利く大人のひと言目」④

齋藤孝著 東洋経済新報社からです。 CHAPTRE3 「相手をほめる&その気にさせる」ひと言目 ≪落ち込んでいる人には、根拠がなくても「大丈夫」と言おう≫ →「あなたなら大丈夫」というひと言目には、根拠がなくても大丈夫 励ましてほしいと思っている人の心には…

「気の利く大人のひと言目」③

齋藤孝著 東洋経済新報社からです。 CHARTER2 「仕事力がアップする&できる人と思われる」ひと言目 ≪相手と異なる意見を言うときには「一般的には」とぼかす≫ →自分の意見を持つことは大切ですが、大人の会話では異なる意見を受け入れる余裕を残しておくこ…

「気の利く大人のひと言目」②

齋藤孝著 東洋経済新報社から引用です。 CHAPTER1 つながる&深まるひと言目 ≪どんな言葉も「確かに」と一度は受け取ろう≫ →「でも」や「そうはいっても」といった接続詞は、相手の不必要な悪印象を与えてしまう危険あり。 ・・・ 実は今、「でも」「いや、…

「気の利く大人のひと言目」

齋藤孝著 東洋経済新報社 からの引用です。 CHAPTER1「会話がつながる&深まる」ひと言目 ≪すべて「あるね!」で場は温まる≫ →全部拾ってもらえるという安心感が、発言数アップのカギ 講演、授業、会議、すべての会話における成功のカギはひとつ、 「場の空…

「トップアスリートメンタル術」

児玉光雄著 秀和システムから。続きます。 プロサッカー選手 堂安律 ≪逆転思考が逆境を克服してくれる≫ 「うまくいかなくても挫けずにやろう」という意識は、プロ選手として当然のこと。 止まったら終わりなんでね。 失敗しても続ければ、何か見えてくると思…

「トップアスリートメンタル術」

児玉光雄著 秀和システムから。続きます。 陸上選手 サニブラウン・アブデル・ハキーム ≪成長欲求を心の中に満たそう≫ 明確な目標でいうとやっぱり金メダルを取りたいというのがある。 しかしオリンピックの舞台で、いつもどおりやっていることをちゃんとで…

「トップアスリートメンタル術」

今日も、児玉光雄著 秀和システム から引用です。 プロ野球選手 鈴木誠也 ≪これが楽観主義者の共通点≫ (カープに入団し)寮にいたときはやっていました。 夢でいいものがあれば、すぐに試したかったので。 実際に夢でバッティングのいいヒントがあったら、…

トップアスリートメンタル術

児玉光雄著 秀和システムからの引用です ↓↓↓↓ プロテニス選手大坂なおみアンガー・マネジメントがあの仕事の成果に大きく貢献してくれている自分にとって成熟とは、自分が思い通りにいかない時に、受け入れることだと思います。☆zekkoutyouアンガーマネジメ…

「トップアスリートメンタル術」

児玉光雄著 秀和システムからの引用です。 ↓↓↓↓↓ 卓球選手伊藤美誠「基本練習の大切さを再確認しよう」 誰に何を言われようと私は私。自分は自分。私らしく堂々と闘うだけ。本気で何かと闘っている人はそんな簡単に自分に負けたりしない。何を言われても、何…

「修身教授録 一日一言」

森信三著 到知出版からです。 引用↓↓↓↓ 生命の種をまく我々教師としては、生徒の素質のいかんを言う前に、まず生命の種を相手の心の中にまき込むことです。生命の種をまくとは、自分の全身に傾けて教えると言うことです。この現実の大野に教育とは、結局人間…

修身教授録 一日一言

森信三著 到知出版から引用です ↓↓↓↓ 「人間の幅は読書で決まる」 いやしくも自分の前途を展望して、将来ひとかどの人物になって活躍しようと思うなら、今日から遠大な志を立てて大いに書物を読まねばならぬでしょう。 それというのも、1人の人間の持つ世界…

修身教授録 一日一言

森信三著 到知出版から引用です ↓↓↓↓ 「人間の幅は読書で決まる」 いやしくも自分の前途を展望して、将来ひとかどの人物になって活躍しようと思うなら、今日から遠大な志を立てて大いに書物を読まねばならぬでしょう。 それというのも、1人の人間の持つ世界…

「修身教授録一日一言」

森信三著 至知出版から。引用です。↓↓↓まず自らに顧みるすべて人間と言うものは、目下の者の欠点や足りなさと言うものについては、これを咎めるに先立って、果たしてよく教えてあるかどうか否かを顧みて見なくてはならぬのです。したがって目下の者の罪を咎…

心が奮い立つ!トップアスリートメンタル術

トップアスリート35人のメンタル術 児玉光雄著 秀和システムからの引用↓↓↓ とびきりの楽観主義者を目指そう 陸上競技選手 桐生祥秀 僕は良いことも悪いことも引きずりません。 0.0 1秒を縮めていこうとする中で、記録が伸びない時期は必ず訪れます。 でもそ…

「子どもが伸びるスポーツの声かけ」④

辻秀一著 池田書店 から続きです。 ≪「過去はゴミ」、「結果はコントロール不能」・・ 声かけには気にしたいポイントがある≫ 「気にしないで!」× 「やるべきことをやろう」〇 気にするなと言っているのは過去に起きたミスについてのこと。 でも過去は変えら…

子どもが伸びるスポーツの声かけ」③

辻秀一著 池田書店 続きです。 ≪声かけはやるべきことの”指示”と 心を励ます”支援””のバランスが大切≫ よかれと思った声かけが子どもの心に届かない・・・ なぜ、このようなことになってしまうのでしょうか? ほとんどのケースで理由は共通しています。 子ど…

「子どもが伸びるスポーツの声かけ」②

辻秀一著 池田書店 から続きです。 ≪ほとんどの問題はスムーズな心の切り替えで解決できる≫ 〇人間の心の状態にはフローとノンフローがある ・ご機嫌=フロー状態 気分よく、楽しく、充実感を得られている状態。 夢中になって目の前のことに集中かつリラック…

「子どもが伸びるスポーツの声かけ」①

辻秀一著 池田書店 (メンタルトレーナーが教える「子どもが伸びるスポーツの声かけ」子どもの心を整える36の言葉)からです。 ≪人間のパフォーマンスは 「何を」「どんな心で」やるかでできている≫ ●心の状態はご機嫌と不機嫌の二つだけ スポーツに限らず…

「動かないゼロトレ」

石村友見著 サンマーク出版からです。以下引用↓↓↓まずは体の「縮み」を解決すること長きにわたって、体を思うように動かすためには、体の縮みを改善する必要があります。街に出て、歩いている人たちを観察してみると、首が前傾し、背中が丸まっている人が多…

「修身教授録一日一言」

森信三著 藤尾秀昭編 至知出版からの引用↓↓↓人生は志の確立に始まる 諸君らにしても真に志を立てたならば、いかに微々たりとは言え、その人が一生をかければ、多少は国家社会のために貢献し得るほどの事は、必ずできるはずであります。 かくして人生の根本は…

「短所を愛する/短所で愛される」

今回も「教職研修2022年4月号」から。 やわらかキョウイクアタマ~凝り固まった「こうあるべき」をほぐす話~ 神戸大学大学院准教授 赤木和重氏の記事からです。 ・・・ そこで、森沢明夫「癒し屋キリコの約束」(幻冬舎)という小説の1節に出会いまし…

「部下に余計な仕事をさせない」②

今回も「教職研修2022年4月号 新・教育直言 浅田和伸氏の記事から引用です。 ≪部下に余計な仕事をさせない≫ ●会議を増やせば仕事も増える 部下の仕事を増やす上司の典型の一つが、作業や修正を求める際に指示の内容が曖昧なことだ。 本人もよくわかって…

「部下に余計な仕事をさせない」

今回は「教職研修2022年4月号 新・教育直言 国立教育政策研究所長 元東京都品川区立大崎小学校長 浅田和信氏の記事からです。 ≪部下に余計な仕事をさせない≫ ●ネチネチ怒らない 学校や霞が関の働き方改革や業務改善が堂々と議論できるようになった。 や…

「ポプラ」④

恩師 小野先生 学級通信からの引用です。 ≪あそびは自分を貫くこと 人生に挑むこと≫ 「あそび」と「おあそび」は全く違うと画家の岡本太郎さんがいっている。 「あそび」は生命を瞬間瞬間に燃え上がらせるようなひたむきなものだが、「おあそび」は安易な妥…

「なぜかまわりに助けられる人の心理術」④

メンタリストDaiGo著 宝島新書から 続きです。 ≪やってもらってばかりでも好かれる5つの習慣≫ やってもらってばかりでも好かれる人とは、周りに動いてもらうことで、周りを幸せにすることができる人のことです。 上手に「やってもらう」ことだできても、相…